|
|
|
|
|
|
|
そろそろ「英会話使いたい気分」度がアップしてきましたか?
気分が盛り上がったところで、次なるポイント。それは、あなたの「声」です。
英会話が話せない理由のひとつに、「通じない」という恐怖感がありませんか?
もちろん、英語がぜんぜん話せないくて通じない場合もあるけれど、多くの場合、正しい英語を話しているのに、自信がないから「声」が小さくなってしまっているケースがよくあるんです。
自信はないけれど、一生懸命、勇気を振り絞って話してみた結果、その相手に
「はぁ?」
なんて、冷たくあしらわれたら、
「ひぇー、今すぐこの場から立ち去りたい! 消えてしまいたい!」
と思わず考えがち。
「あー、やっぱり私の英語がダメだから伝わらないんだぁ」
と、自己嫌悪に陥ったり……。
こんな状況、今までありませんでしたか?
でも、本当は、ただ単にあなたの「声」が小さくて、聞き取れなかったから「はぁ?」と言われただけかもしれないんです。
だから、「はぁ?」と一回いわれたぐらいで、ひるまないで!
大きな「声」で、もう一度トライしてみて!
だって、「はぁ?」は、「何ですか?」と、相手がこちらの話を聞いてくれている、という態度の表れですから。この機会を逃してなるものか! ぐらいの勢いで、もう一度、さっきと同じフレーズを「大きな声」でいっちゃえば、結構通じるものですよ。
私には、「大きな声」で堂々とめちゃくちゃな英語を話して、コミュニケーションをとっているビジネスマンの姿を何度もこの目で見てきた経験があるのです。だからこの「大声作戦」の信憑性はかなり大です。
英会話上達の近道、それは「大きな声を出す!」 ここから始まります。
|
|
|
|
|
|
|
|