なでしこ、オリンピック第2戦…谷川が救った。

グループステージ第2戦はブラジル。ブラジルとは昨年12月にアウェイで2戦、今年4月にもアメリカで戦っており、昨年の対戦では日本のセンターバックの足元の脆弱さを突かれて敗戦もあったり、今年の対戦ではPK戦で止められまくりという経緯でのオリンピックの舞台での再戦。
清水を失った日本は3バックのフォーメーション。だがウイングバックは清家はジョーカーで残したつもりなのか、右ウイングバックは古賀、左は守屋。古賀は突然のウイングバック起用でリアルに気の毒だし、守屋は右サイドだろうと思うが、加えて藤野が急遽ベンチ入りメンバーを外れ、メディアにも事前情報が無くネットでもやや騒然。前線は田中美南を中央に右に宮澤、左に浜野という配置。
ブラジルも3バックを敷いてきてマッチアップする形となったこともあって、序盤からブラジルがボールを持つ展開。TV実況ブースでは日本は慎重な入りとか言っていたが、いやいや取りどころが無いんでしょ。
それでも昨年のワールドカップで見せたような、ロングフィードから宮澤が抜け出しての絶妙なクロスの決定機を、中央でフリーの田中がワンタッチで叩いたがマウスを外してしまう。
さらに前半アディショナルタイムには左サイドの(ここまでほぼ右足しか使えない)守屋がカットインしてシュート、、、これが腕に当たりPK獲得。試合のペースを作れない日本には千載一遇のチャンスだったが、これを力の無い、しかもゴールキーパーとの間合いも重心をずらすこともできていないショボイPKでキャッチされてしまう。。。

続きはこちらでどうぞ。。。
https://kohs-football.com/8587/

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