アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。

レヴァークーゼンは先週末のドイツカップ(ポカール)で優勝を果たし、リーグ(ブンデスリーガ)優勝と合わせて2冠達成。国内2冠獲得は2011-12年シーズンのドルトムント(クロップ監督で香川も大活躍…そのシーズン後に香川はマンチェスター・ユナイテッドへ移籍)以来。レヴァークーゼンは国内外のコンペティションを通して無敗でブンデスリーガ優勝を果たしたが、先週ミッドウイークのヨーロッパリーグのファイナルではアタランタに0-3で完敗。結局その1敗が2023-24シーズン唯一の黒星ということでシーズンを終えたことになる。

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ACLファイナル2ndレグ、逆転され優勝ならず…

1stレグを2-1で先勝した横浜F・マリノスは、UAEに乗り込んでの2ndレグ。両チームの力量を考えるとF・マリノス優勝の確率は高い方だと思っていたが、1stレグでもう少し点差を広げることができたはずだったこと、そしてホームで戦うアル・アインは侮れないこと、そうした点は気がかかりではあった。
UAEに乗り込んだF・マリノスのサポーターがスタジアムに入れない(チケットが当初の枚数を回してもらえない)問題も勃発、、、まったくもってアジアだなぁと言いたくなるが、そういうのもどうかと思うね。

キックオフ、、、F・マリノスがボールを持って押し込むが、アルアインも徐々に押し返してきて10分も経たないところ、、、F・マリノスのゴール前で上手く深い位置(F・マリノスのゴールキーパー、ポープ・ウィリアムスの前に入り込んでのワンタッチポストから決められてアル・アイン先制。アグリゲートスコアを2-2と追いつかれる。

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またAFCがアンダーカテゴリーのコンペティション開催期間変更の模様…

まもなくユーロ(ヨーロッパ選手権)開幕だが、相変わらず日本での放送・配信についてどちらも沈黙のまま。
UEFAがブロードキャストパートナーのリストを発表したが、当然そこにJapanの文字は無い。(っていうか、東アジアでは中国や香港は有るがKoreaも見当たらないが…)
「UEFA TV」で見られるものだけ視るしかないってか???

AFC(アジア・フットボール連盟)がU-23アジアカップを、2028年のロサンジェルス・オリンピック予選を兼ねる大会から4年ごとの開催にすると発表。(現在は2年ごとの開催…つまりオリンピック予選を兼ねる大会とそうでない大会が交互に開催されている現状)

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ワールドカップ・アジア2次予選(消化試合)メンバー発表。

A代表の6月シリーズ。6月6日にアウェイでミャンマー戦、6月10日に大阪(@吹田スタジアム)のシリア戦で全日程終了するワールドカップ・アジア2次予選。既に最終予選進出が決まっており、完全消化試合。
そのメンバーが発表された。
ま、目玉(?)は鈴木唯人の選出だろうが、ここ数日内で一部メディアで召集可能性(召集の動き)が報じられていたんで、大きな驚きはないかな。(A代表召集自体は追加召集で一度ある…)
鈴木唯人はデンマークのブレンビーで(優勝決定プレーオフ)残り1節で首位に立っており(勝点2ポイント差で首位だったミッテランが引き分けたため得失点差で首位浮上)26日の最終戦で勝てば優勝。
優勝すれば鈴木唯人は大いに貢献したことになる。(直近10試合で7ゴール・6アシストだったかな…)

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JFAの代表メンバー発表会見がYouTube「TBSスポーツ」で配信…

なでしこ、5月31日と6月3日にスペインで行うニュージーランドとのテストマッチ(2戦)のメンバー発表会見が行われたが、いつもの「JFA TV」(という名称のYouTube配信)ではなくYouTubeの「TBSスポーツ公式チャンネル」で配信。なんで???
…と思ったが、明日(24日)14:00からの6月シリーズ(ワールドカップ・アジア2次予選)メンバー発表会見もこの「TBSスポーツ公式チャンネル」なんだな。そんなに(こんなことにも)お金が無い(あるいはお金をかけたくない)のかね。。。

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Jリーグ、58クラブ総売上過去最高…

Jリーグがクラブ経営情報開示資料(先行発表)として2023年度の58クラブ(柏レイソルと湘南ベルマーレは3月決算なので今回含まず)総売上が過去最高の1445億円に達したとリリース。
結構なことだが(58クラブの売上合計とはいえ)そんなにも大きな数字・経済規模であることをメディアは積極的に取り上げたりはしない。それがこの国。
NHK(ウェブ)なんて、このニュースを伝えつつも本文では真っ先に債務超過の話を展開。そりゃ債務超過のことも重要だ、、、だけど、まずはこの経済規模ということに触れない認識できないってのは、どういうことなんかね。債務超過のクダリの後に、、、
一方、売上高は58クラブの合計で過去最高のおよそ1445億円となり、43のクラブで増収となりました。
…実にアッサリこれだけっすよ(苦笑)

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鎌田、スクデット獲得したばかりのインテルにゴラッソミドル炸裂。

先週末のセリエA、ラツィオはジュゼッペ・メアッツァに乗り込んで試合後に優勝セレモニーを控えているインテルと対戦。
この日の鎌田は中盤センターではなく1列前、1トップ・2シャドーの一角にザッカーニとともに入る。1トップはインモービレではなくカステジャーノス。中盤センターはベシーノと若いロヴェッラ。
序盤から鎌田がいいプレーを随所に見せる。相手ディフェンダーのクリアボールをワンタッチでスルーパスを繰り出したり、ドリブリングから右アウトでのスルーパスを繰り出したり。
そして30分過ぎ、ロヴェッラが持ち上がって鎌田へはたき、ロヴェッラはそのまま前へ、、、鎌田は左に持ち出してペナルティアリア外から左足ショット。これが鋭く、ややアウトにかかっていたんで沈みつつ左へ曲がりながらゴールに突き刺さるファインゴール。

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アーセナル優勝は成らなかったが、冨安のファインゴールで満足するとしようか…

イングランド・プレミアリーグはマンチェスター・シティの4連覇で終幕。アーセナルは勝点2ポイント及ばず。ミッドウイークに1試合消化が少なかったシティがトットナムとアウェイでの対戦があったんで、勝点を落としてくれないかと密かに期待してたんだが(笑)叶わず、、、そこで勝点を上回られてしまった。この最終節でシティがドローでも勝点を落としてくれることを願うしかなかったわけだが、2分でフォーデンがゴールしてくれちゃうしな(笑)立て続けにフォーデン、2発めと(笑笑)
ここで半ば諦めかかったが、その後アーセナルはフリーキックがディフレクトして先制を許してしまうし…
これで明確に半ば以上諦めた(笑)
そこで前半終了間際、冨安のゴール。右からウーデゴールがペナルティエリアに入ったばかりの位置に来ている冨安を見てくれてグラウンダーのクロス、、、これを冨安がワンタッチで見事な鋭いショットを突き刺した。

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ブンデスリーガ昇降格プレーオフは、浅野拓磨のボーフムVS田中碧のデュッセルドルフと決定。

イングランドの女子リーグ(FA女子スーパーリーグ)は長谷川唯が所属するマンチェスター・シティと浜野まいか所属のチェルシーが同勝点で並び、得失点差でチェルシーが有利な状況で迎えた最終節。
同時視聴していたんだが、早々にチェルシーがゴールを重ねチェルシーが逆転優勝。5連覇だそうだ。
今週ミッドウイークにチェルシーは未消化だった1試合を行い、その試合は1-0で辛勝だったんだが、決勝ゴールは浜野のゴールだった。左からのグラウンダーのクロスを体格ではるかに勝るディフェンダーと競り合いながら沈めたゴールで、チェルシーの監督にもチェルシーの未来とまで言ってもらっているようで。
先々週の私のエントリーは杞憂だったかな。

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両チーム選手が作った花道を通り抜け…岡崎慎司ラストマッチ。

シント・トロイデンVSルーヴェン、岡崎慎司のラストマッチ。
スターティングラインアップ、1トップに入った岡崎、2シャドーに伊藤涼太郎と山本理仁を従えて岡崎のラストプレー。
左からのセットプレーで競り勝ってヘッドで落としたシーン、ペナルティエリア右でフェイントでマーカーを交わして抉ったシーン(シュート!!と思ったがクロスを送って味方に届かず…)そして前線でのプレス、守備、チェイシング、、、精一杯のプレーを見せてくれたんではないか。残念ながらルーヴェンもがっちり5バックの守備ブロックでスペースを開けさせず、シュートは放てなかった。。。
そして後半5分過ぎ、交替でピッチから去る岡崎を両チームが花道を作って送り出した映像には目から汗が出てきた。

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