チャンピオンズリーグ、チェルシーVSレアル・マドリードの2ndレグ。

1stレグをアウェイゴールを奪ってホームで戦うチェルシーに対して、レアルはまたもや3バック。そして2トップはベンゼマとアザールを起用し、ヴィニシウスは右ウイングバックという、、、何故にジダン監督が3バックにこだわる(?)のか私にはやや理解し難いんだが。。。
ヴィニシウスが右ウイングバックだなんて、幾ら突破力があってもチェルシーに蓋をされてちゃ、能力を発揮することは困難。
逆にウイングバックの裏をチェルシーに突かれる危険もあるわけで、そこで(おそらく意図的に)施してきたシステムは、3バックの右と左が大きく開いて、サイドをウイングバックとともに二重(2枚)の蓋にする形。
ところが、それでもチェルシーに序盤からサイドからの仕掛けを許す。

続き▽

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