次のワールドカップ予選は来年6月8日が初戦??
2014.08.14
2018年のワールドカップ・ロシア大会のアジア予選は、従来の4段階(1次予選~最終予選)形態と異なり、1次予選、2次予選(最終予選)の2段階になることは既にエントリーしたとおり。日本も(これまでのように3次予選からご登場ということではなく)1次予選から戦わなくてはならないが、その初戦は来年6月8日の模様とのこと。
もう来年6月から予選が始まるって、やっぱり早いよね。その前、来年1月にはアジアカップだし、来年も代表関連の動きは活発。
もうちょっとインターナショナルAマッチデイ(ウイーク)を詳しく見てみると、来年6月8日~16日、8月31日~9月8日、10月5日~13日、11月9日~17日、さらに再来年(2016年)の3月21日~29日…ここまでで1次予選(ホーム&アウェイ8試合)を消化する感じか。んで、2016年8月29日~9月6日から最終予選が始まると。でも最終予選(ホーム&アウェイ10試合)は2017年8月28日~9月5日まで要するか。で、今年のブラジル大会同様にアジア枠が「4.5」ならアジア地区プレーオフがあるんで、それは2017年10月2日~10日、大陸間プレーオフは11月…って感じか。
これまた既に情報が入ってるとおり、1次予選では中東へ行くことは多分ない模様。まぁ、これってACL(アジア・チャンピオンズリーグ)とかでも同様に、中東有利に有利に持って行こうとする目論見に他ならないわけだが。1次予選の8組のグループリーグを戦うわけで、最終予選は12チーム(各組1位の8チームと、2位の成績上位4チーム)が残るわけだが、なんとか最終予選に残る中東の国を残そうというか…
というわけで、インターナショナルAマッチデイはワールドカップ予選で使われてしまうんで、であればなおさら、今後のAマッチデイにテストマッチが入れられるならアジアの国とのカードを組んでいる場合じゃないってば。
あと、1次予選では海外クラブ所属の選手を呼ばなくてもいい場合もあるだろうから、Jリーグでプレーしている選手を、相手がどうであれ(これまでは2次予選までで消えていた国との対戦であっても)公式戦なんだから相当にプレッシャーはあるわけで、だからこそどんどん使っていきましょうぜ。
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