2016年10月16日 Sunday
第二回江戸・東京歴史散歩
前回に引き続き山本稔先生による江戸・東京歴史散歩 の第二回目に参加してきました。 今回も、のっけから「え〜っ」だの「へぇ~っ」だのを連発した いい年した立派な大人、なな号でした。 この日のことは全部は書ききれませんので、とりあえず 集合場所の築地本願寺の様子を少々。 ネットで確認したにもかかわらず、築地本願寺に到着したなな号 「本当にここでいいんだろうか」と不安になりました。 日本のお寺っぽいものがどこにもなかったからです。 だってこれよ。 ![]() あっ、ごめん。手前の猫ちゃんはたまたまいた子。その背景の建物ね。 関東大震災で焼けてしまったので、新たに1934(昭和9)年に建立されています。 古代インド・イスラム仏教様式だそうです。 確かに仏教はインドから伝わったものですが「こんなユニークな様式に 変わっちゃって(以前はよく見る、日本のお寺の様式だった)批判され なかったのかな?」と疑問を持ったのは、なな号だけでしょうか。 いや、とても素敵だし、なな号は好きなんですけどね。 設計にあたったのは、帝国(東京)大学工学部教授だった伊藤忠太です。 依頼したのは、浄土真宗本願寺派第22世法主・大谷光瑞門なのですが この二人は、同時期にインド・アジアへ渡っていて、旅の途中に、 伊東が大谷率いる探検家のメンバーと出会ったのだそうです。 共通した価値観があった二人が意気投合したわけですね。なるほど。 この狛犬を見てくださいよ、お洒落でしょう。 ![]() 端っこに見切れているのが、山本稔先生です。 入り口には綺麗なステンドグラスが! ![]() 階段の手すりには、たくさんの動物オブジェが配ってあり、どれも とても可愛いしお洒落だった。 ![]() 干支?ではないよねーと思ったら、仏教説話の「三畜評樹」を 表現したものだそうです。 そして、ななんと、パイプオルガンがありました!! ![]() かなりユニークでしょ。 毎月最後の金曜日に演奏が聞けるそうですよ。今度いってみよっかなー。 最後にクイズ。 築地本願寺で行われたお葬式で、今まで弔問客が一番集まったのは、 誰のお葬式だったでしょうか。 ものすごい数だったそうです、数忘れたけど。(説得力ね−) 知ってる? あーそういえばニュースで見た... この人でした。 ![]() X-JAPANのヒデさんね。 出発地点ですでにこれだもの、書ききれません。 ※今日のお楽しみ パン屋さんの前で、大人ーしく待っていた子たち。 ![]() なかなか面白い組み合わせですが、とても仲よしでしたっ。 この柴犬ちゃんにはジャイもアメリも吠えませんでした。 知らない柴犬に吠えないって、うちではかなり珍しいことなのよねー。 |
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